歯並び・咬み合わせ・歯列矯正 秋田県男鹿市の歯医者さん「もりやま歯科医院」

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歯並びの矯正治療

もりやま歯科医院の毎月第1土曜日は「矯正歯科の日」
 もりやま歯科医院では、毎月第1土曜日を「矯正歯科の日」として東京医科歯科大学より
櫻井誠人先生に来て頂いて専門的な矯正治療をおこなっています。

歯列矯正医 櫻井誠人の信条

を信条に矯正治療にあたっています!
歯列矯正 / orthodontic
櫻井 誠人
 北海道大学 歯学部 卒業
 東京医科歯科大学 勤務
 日本矯正歯科学会 認定医
歯列矯正医 櫻井 誠人

矯正治療とは歯並びをよくすること

 私たちは健康であるとともに、美しくありたいと思っています。

 昔から、美しい人を表現するのに、「明眸皓歯(めいぼうこうし)」という言葉が使われています。明るく澄んだ目と、きれいにならんだ白い歯はそのもっとも大きな要素です。

 矯正治療とは、ふぞろいな歯並びや咬み合わせを人工的な力を加えて、歯を移動したり、上顎・下顎の骨の形態に変化を起こし、きれいにそろえ、咬み合わせを良くすることで、口もとの形を整えるのと同時に、食べ物を良くかめるようにする事を目的としています。

 美しくなることで笑顔に自信が付き精神的にも良い影響が期待できます。

歯並びが悪いとこんなことが・・・

食べ物を上手くかめない。(咀嚼機能障害)

口臭がきになる。

歯が磨きにくくむし歯になりやすい。

言葉がはっきりしない(発音障害)

歯周病(歯槽膿漏)になりやすい。

外見の悪さから劣等感におちいる(心理障害)

 なかでも心理障害は見逃してはいけません。他人と違うかみ合わせや、外見を気にして劣等感におちいる人は少なくないからです。

 きれいな歯並びに直すことは、口もとを美しくするばかりでなく、健康の増進、さらには心理発達をもたらすために必要なことなのです。発音を明瞭にさせ、むし歯や歯周病になることを防ぎ、健康を一段と増進させようとするものです。

 子供の場合でも、成長とともに美しさに敏感になってくるので、きれいな歯並びに整った容姿は、明るく積極的な性格をもたらしてくれる事でしょう。

矯正治療を始める時期

 子供の場合では、矯正治療を始める際に、顎の成長を考慮する必要があります。

正常な顎の成長が妨げられていないか?

上顎と下顎の位置・大きさのバランスがとれているか?

第2次成長期にかけて、上顎と下顎のバランスが崩れる可能性はないか?

 顎の成長に何らかの問題が疑われる場合には、その状態に応じて早めに顎の矯正治療(第1期治療)を行う必要があります。
 早期治療が必要な場合では、7歳から治療を開始することがあります。
 顎の矯正治療(第1期治療)後、永久歯への交換を持って歯の矯正治療(第2期治療)に移ります。

 大人の場合は矯正治療をいつ始めても、治療方法にそれほど変わりはありません。
 但し、歳をとるにつれて歯は動き難くなるので、早めの治療をお勧めします。

矯正治療の期間は?

 歯は顎の骨のなかをゆっくりと移動しますので時間がかかります。歯の矯正治療の期間は約2年です。しかしながら、歯の動き方には個人差がある(±1年くらい)ので、治療期間が前後することがあります。

 歯を動かした後に、周りの骨が固まるのに1~2年(保定期間)かかります。
 この期間が最も大事な時期です。すべての習慣は治療前の環境でずっと行われてきたものです。この期間が新しい環境へのリハビリ期間と捉え保定装置を正しく装着しましょう。


 保定期間に保定装置を正しく使わないと、治療も失敗に終わってしまいます。

矯正治療中の通院は?

矯正装置を装着中
1ヶ月に1回の通院(通常)
保定期間・経過観察期間
3~6ヶ月に1回の通院

矯正歯科治療の流れ

診療システム

矯正の対象になる歯並び・噛み合わせ

上顎前突
上顎前突

上の前歯が極端に前に出ている状態。日本人に比較的多くみられる症状です。

反対咬合
反対咬合(下顎前突)

下の前歯が上の前歯より前に出ている状態。受け口ともいい、横顔がしゃくれたように見えたりします。

叢生(そうせい)
叢生(そうせい)

歯が重なり合い凸凹の状態。八重歯や乱ぐい歯ともいい、歯みがきが難しく虫歯や歯周病になることも。

上下顎前突
上下顎前突

上下の歯が前に突き出ている状態。とんがった口もとが目立ちあまり見た目が良くありません。唇を自然に閉じることができない方もいます。

開咬
開咬

前歯を閉じても咬み合わず隙間があいてしまう状態。食べ物によっては咬み切れないこともあります。

過蓋咬合(かがいこうごう)
過蓋咬合(かがいこうごう)

上の歯が下の歯に深くかぶさっている状態。顔が短く見えたり、歯の接触が大きく損傷してしまうこともあります。

交叉咬合(こうさこうごう)
交叉咬合(こうさこうごう)

歯のかみ合わせが部分的に反対になってしまっている状態。顔が歪んだり(非対称)、食いしばりができない方もいます。


様々な矯正治療法

マルチブラケット法

 矯正治療の中でも最もポピュラーな治療方法がこのマルチブラケット法です。

 1本1本の歯に、歯科専用の接着材で金属(ブラケット)を接着し、そこにワイヤーを通して力を加え、それぞれの歯を移動させます。

 この装置は自分で取り外すことはできませんが、もっとも安価で安定した矯正を行うことができます。

プチ矯正(MTM矯正)

 部分矯正ともいい、歯並び全体の治療ではなく、「すきっ歯」や「斜めに生えた歯」など、1本~数本の部分的に直したい歯を整える矯正治療です。

 個人差がありますが、早い方でしたら3ヶ月ほどで歯が整います。その後、保定装置を装着し安定させます。

治療費はどのくらいかかるの?

相談料
相談をしてから検査・診断になった場合は、相談料は頂きません。
3,000円
再診料
5,000円
基本治療料
大人
子供(第1期治療)
全顎ボンディングしての治療(第2期治療)
650,000円
300,000円
350,000円
再診料
5,000円
治療費には消費税は含まれていませんので、別途消費税がかかります。
矯正治療は医療費控除の対象となる場合があります。税務署にお問い合わせ下さい。


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