秋田で最新・安全インプラント | CAD/CAMセレックとCTスキャン ガリレオスによるデジタルテクノロジー満載のインプラント治療

秋田県の歯医者さん「もりやま歯科医院」 男鹿市の歯医者さん「もりやま歯科医院」 ご予約・ご相談はお気軽に!0185-25-3054 アクセスMAP
お問い合わせ
資料請求
院長あいさつ
医院紹介
診療案内
設備案内
ネット予約
ネット相談
アクセスMAP
患者さんアンケート
リンク

モバイルサイト

NPO法人 日本入れ歯リサイクル協会



秋田県インプラント.com




インプラント治療 / セレック meets ガリレオス


最新・安全なインプラント治療「CEREC meets GALILEOS」
インプラント
皆さんは歯科インプラントをご存知ですか?
失ってしまった歯は、そのままでは二度ともとには戻りません。
そのため、ブリッジや入れ歯、インプラントなどで補うことになります。
しかし、ブリッジや入れ歯は「歯を失う前の状態に戻す」という点でどうしても無理があります。
その点、インプラントは顎の骨に埋め込んだ人工歯根と人工歯からなる構造です。自然の歯に近い構造のため、見た目的にも、機能的にも、「歯を失う前の健康だった状態」を再現できる治療と言っても過言ではありません。

これからご案内するCEREC meets GALILEOSは、インプラント治療をより安全により正確におこなうために開発された、デジタルテクノロジー満載の新しいインプラント治療システムです。

CEREC meets GALILEOS?

当院で以前から活躍しているCAD/CAMシステム「セレック」と
歯科用CT「ガリレオス」がコラボレーション
するという
画期的な最新のインプラント治療システムです。

治療技術に最先端のデジタルテクノロジーが
融合するのですから、
これはもう「鬼に金棒!」です。

より良いインプラント治療が提供できるのですから、
患者様にとっても大きなメリットのある治療システムです。
CTスキャン+3D診断システムガリレオス
CTスキャン+3D診断システムガリレオス ガリレオスは医療機器先進国ドイツで生まれた高機能な歯科専用CTスキャンです。
わずか1回14秒の撮影で、診断に必要な立体像・パノラマ像・セファロ画像、スライス断面などを2Dや3D画像で得ることができます。

これらの画像は、虫歯や歯周病の治療、インプラントなどの外科手術、歯並びや咬み合わせの矯正治療など、ほぼ全ての歯科治療において応用でき、的確な診断と効率の良い治療計画に反映することができます。
CAD/CAMシステムセレック
CAD/CAMシステムセレック セレックは3D光学カメラで撮影した口腔内画像を立体解析して、インレー(詰め物)やクラウン(かぶせ物)、インプラントの上部構造物(人工歯)を、コンピュータ制御による装置で自動的に削りだすCAD/CAMシステムです。

コンピュータシステムによる効率化が、高品質なセラミックス材を使用するインプラント治療に正確性とスピードをもたらしてくれました。

医院ブログの CEREC meets GALILEOS に関する記事もご覧ください!

インプラントプランニングシステム

CEREC meets GALILEOS の良いところは、手術前から理想的な手術後の完成形がイメージできることと、その結果、より理想通りのインプラント手術ができることにあります。

手際良く、かつ精確に行う事が出来ますので患者さんにとっても安心・安全なインプラント手術となります。
CEREC meets GALILEOS は、まさにデジタルテクノロジーを臨床応用した最新のインプラント治療なのです!

それでは左下の歯を失った患者様を例に CEREC meets GALILEOS を見てみましょう!

STEP1
歯科用CTスキャン・ガリレオス 患者様のお口の状態を正確に知るために、
歯科用CTスキャン・ガリレオスで撮影します。
STEP2
CTスキャンのデータは3D化され、診断システムによって、顎の骨の中の神経や血管の位置(走行)、顎の骨の高さや厚みなど、あらゆる角度から精確に診断できます。

CTスキャンと3D診断システム
STEP3
セレック 光学印象用カメラ 次にCAD/CAMセレックにて光学印象(型採り)し、得られた口腔内の情報をもとにシュミレーションソフトで上部構造物(人工歯)を設計します。

セレック 上部構造物(人工歯)の設計
STEP4
設計したセレックのデータをガリレオスのインプラントシュミレーションソフトに組み込み(インポート)ます。

CAD/CAMセレック
STEP5
インプラントシュミレーションソフト セレックのデータがガリレオス上に移行しました。
STEP6
インプラントシュミレーションソフト 設計したセレックのデータをガリレオスのインプラントシュミレーションソフトに取り組み(インポート)ます。
STEP7
歯科用CTスキャン・ガリレオスで撮影します 選択したインプラント体が画像に重なりました。
これによって手術後の完成イメージができあがります。
STEP8
手術用サージカルステントのオーダー 以上のデータをドイツのボンにある手術用のサージカルステントを精密に作製する工場にオーダーします。
STEP9
オーダー通り工場にて加工します。

手術用サージカルステントの製作
STEP10
手術用サージカルステント 完成し送られてきた手術用のサージカルステントを使用し、ピンポイントにてインプラント手術をおこないます。

光機能化インプラント

当院は歯科用CTやセレックを導入し、高い技術のインプラント治療に努めてまいりました。
しかし、チタン製のインプラント体には顎骨に埋入する前に老化してしまう「バイオロジカルエイジング(術前インプラント体の老化)」という問題がありました。
インプラント体を製造後、患者様のお口の中に入るまでの間に、インプラント体表面に大気中の炭化水素が付着し、生物学的活性および骨結合能が低下するという問題ですが、これは手術前のチタン製インプラント体の全てに起こっている問題です。

しかし、この問題はUCLA歯学部 終身教授 小川隆広氏らによって解決されました。
チタンのバイオロジカルエイジングを回復させるための技術研究から光機能化は発見され、さらなる開発によってインプラントのアンチエイジング化技術として実用化されました。
そして光機能化インプラントは新たな治療概念“スーパーオッセオインテグレーション”として定義されました。

当院では、このインプラント体への光機能化技術をいち早く導入し、より確実で安定性の高いインプラント治療に努めております。

光機能化バイオマテリアル研究会


もりやま歯科医院  〒010-0344 秋田県男鹿市脇本富永字野田12-2   電話番号 0185-25-3054
Copyright(C) 2006-2018 Moriyama Dental Office All Rights Reserved.