

レジン系(プラスチック)の修復材は、
虫歯の治療で削った部分への詰め物や、
小児歯科ではむし歯予防のためにおこなうシーラントで使用します。
LED可視光線重合器は、この修復材を特定波長域の光線を照射することで高分子化(光重合)させ瞬時に硬化させるための機器です。

LEDを利用した高出力の光線は従来のハロゲンランプを利用した機器に比べ
光の照射時間が約半分(10秒くらい)と短時間ですみ、患者さんの負担が軽減されました。長い間お口を開けているのは大変ですもんね~~

カラダに悪い影響を与えないか?
地球環境にとってマイナスにならないか?
当歯科医院は、患者さんの健康と環境を考えた
ロハス診療をおこなっています。
レントゲンシステムもすべてデジタル化し、1本の歯から顎全体のパノラマ撮影までさまざまな撮影ができます。
X線の被曝量も格段に少なく、環境汚染に影響する廃液とも無縁!
各診療台に設置したモニターやカウンセリングルームで撮影後すぐに見ることができます。
患者さんにも治療計画をわかりやすく説明ができる優れものです。